11/5 ふぁみりーあったか保健室 豊明&岡崎本光寺

今日は、午前は豊明、午後は岡崎で「保健室」
豊明は、市の協定事業。
岡崎は、本光寺で開催されている「親あるあいだの語らいカフェ」という催しの中で保健室を開催している。

この「親あるあいだの語らいカフェ」は、親である自分があの世に旅立った時を考える集まりだ。
不登校や引きこもり、障害とともに生きるお子さんを育てておられる親御さんのお話を、ご住職はじめ、行政や福祉関係者とともに、看護師としてお話を聴き、保健室で体調も確認させていただくというもの。

今日も、さまざまなご家庭の、今のお困りごとをうかがった。
進学の課題や就職の問題、同居しているのに8年くらいしゃべったことがないという親子関係の課題を抱えておられるご家庭。
そんな、普段は人に話せないことを、語られます。

看護師として、どのように感じたか。
以前、取材いただいたことがあった。
よかったら、リンク貼り付けるのでご覧ください。
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【「親なきあと」をともに生きる~お寺と教会の〈語らい〉から始まる支援】
「私、こんなに疲れていたんですね」――語らいカフェの小さな保健室 時任春江 2026年9月1日
https://www.kirishin.com/2026/09/07/92607/